株式会社 宮城総合給食センター

宮城総合給食センターは、まごころをモットーに
安心・安全の美味しいご飯をお届けする会社です

常温で約1ヶ月保管ができる革命的しゃり玉(寿司飯)
保鮮しゃり玉 -Sushi Rice-

品質保持期間を制御できるしゃり玉製造方法として製造特許を取得

製造特許証(特許第4736093号)写真
他では製造できない特許技術

製造特許取得(特許第4736093号)の、まぐろ由来のコラーゲンペプチド配合の独自炊飯方法によって、しっとりふっくらした食感そのままの長期保存を実現しました。
最長28日間の常温保存を可能にした、鮮度と美味しさが長持ちする画期的なしゃり玉です。

鮮度を保つメカニズム

米は炊飯すると、規則的に配列されていたでんぷん粒子がばらけて、α化(アルファ化=水分を多く含んだ粘りのある状態)します。
時間が経ち、水分が蒸発すると徐々に結晶化(β化)が始まり、ボソボソご飯になってしまいます。「保鮮しゃり玉」は、コラーゲンの高い保水性により結晶化を抑制します。

保鮮しゃり玉の鮮度を保つメカニズムの図解

しゃり玉としての美味しさを追求

酢を入れる作業の写真
保鮮しゃり玉のクローズアップ写真
様々なニーズに合わせるブレンド米調合技術

厳選された東北産地の原料米を使用して、しゃり玉にするのに最適なオリジナルブレンド米を採用しています。

こだわりの炊飯技術

炊飯にもこだわって、急速沸騰の強力対流で米が立つ炊き上がりの『連続式ガス炊飯』を採用し、職人業によって炊きブレやムラが解消された美味しいご飯に炊き上げています。

メーカー共同開発のプライベートブランド酢

しゃり玉にかかせない酢は、メーカーとの共同開発のプライベートブランド酢を使用しています。調味料(アミノ酸)を使わず、昆布エキスを使用して旨味を引き出し、本物の美味しさを追求した酢です。
また、通常よりもpH値の低い専用PB酢を使用することで雑菌を大幅に抑制して、真空や保存剤を一切使用しなくても遠距離流通を可能にしました。

用途・可能性が広がる、新提案的革命

保鮮しゃり玉の20個入りパック写真
寿司写真(保鮮しゃり玉使用例)
人材不足、人手不足の解消に

加工品関係での使用用途も広く、パックから取り出すだけの簡単調理なので、人材・人手不足の解消、作業効率の向上が期待できます。

常温での長期保存で、食材ロスの改善に

長期保存ができて、小分けパックなので、食材ロスの低減が期待できます。
常温保存の小分けパックなので、保管場所も柔軟に選ぶことができます。

『新しい』が生まれる

長期保存できるので、新メニューの開発や限定メニューなどを負担少なく実行することができます。
アイディア次第でいろいろな『新しい』が生みだせる可能性を秘めています。

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