株式会社 宮城総合給食センター

宮城総合給食センターは、まごころをモットーに
安心・安全の美味しいご飯をお届けする会社です

安心・安全な食をご提供するために
食の安全対策 -Sanitary Supervision & Safety Counterplan-

衛生管理への取り組み

仙台HACCP認定マーク

(5段階中、3段階取得)

仙台HACCPを取得! 自主衛生管理を徹底

水、米、酢、どれも安心・安全・安定したものを提供できるように、維持管理を徹底しています。
衛生面においては、仙台HACCPに基づいて、水・酢飯のpH検査、精米検査、一般生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌など、随時検査を行っております。
加工室内は循環式紫外線殺菌灯やHEPAフィルター式エアコンを使用し、空間内の空気の清浄度を最高クラスにまで上げて製造に取り組んでいます。
また、毎日の落下菌検査も行っており、菌の検出はほとんどありません。

検査の徹底化

米の品質検査、細菌検査について、自主検査は毎日行い、定期的に外部機関に検査依頼をしています。酸度、pH、残留塩素、炊飯釜内の温度、などを網羅。
毎日製造ライン上のATP拭き取り検査により厳しい衛生管理の元、製造を行っています。
また、製造から配送までの全従業員が検便検査を毎月行うことにより、体調管理にも万全を期しています。

仙台HACCP(ハサップ)とは?

仙台市が平成18年4月に設けたHACCPの考え方に基づく自主衛生管理を段階的に評価する制度です。事業者自らが自主衛生管理を点検した結果を仙台市が評価し、今行っている衛生管理よりもひとつ上の段階の衛生管理を目指すことで、市民の皆様により安全な食品が提供されるようにするものです。

異物混入対策への取り組み

検査機による検品の写真
エアシャワーの写真
検査機による異物混入対策

金属検査機とX線検査機を使用した検品により、金属だけでなく様々な材質の異物混入も防ぎます。

事前の異物混入対策

工場入場時の除電カーテン、エアシャワーによる異物除去や、工場内の防虫カーテンなど、異物混入を未然に防ぐ対策にも万全を期しております。

精米業者も厳しく選定しています。異物専用選別機や色彩異物選別機を二台搭載している厳重な管理のもと、安心・安全なお米を提供できる信頼・実績のある業者に毎日届けてもらっています。

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