工場と設備

MSKの工場と設備について

衛生管理の行き届いた工場で安定したロット供給が可能

MSKは、2つの工場を構えお客様のあらゆるご要望にお応え出来る態勢を整えており、また仙台HACCPを取得し(鶴ヶ谷工場)、衛生面においても常に自主管理を徹底して、信頼される工場作りを心がけております。

HACCPとは

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point:危害分析に基づく重要管理点方式)とは,宇宙飛行士の食事の安全性を確保するために,アメリカで開発された衛生管理の手法です。

従来は,最終製品の検査で安全性を保証してきましたが,HACCPは,農場から食卓に至るすべての段階において,予想される危害(有害微生物,有害化学物質,異物など)をコントロールしようとするものです。

仙台HACCPとは

仙台市では平成18年4月からHACCPの考え方に基づく自主衛生管理を段階的に評価する制度を設けました。対象は市内で食品の製造,加工又は調理を行い,販売する事業者です。

 この制度は,事業者自らが自主衛生管理を点検し,その結果を仙台市が評価します。今行っている衛生管理よりひとつ上の段階の衛生管理を目指すことで,市民の皆様に,より安全な食品が提供されるようにするものです。

仙台市自主衛生管理評価事業

■工場設備について

MSKはお客様のご要望に応えるべく、多岐にわたる設備を整えております。

職人も長年商品開発から製造まで携わっている熟練の技術を持ったスタッフがそろっており、いつでもお客様と新しいお菓子作りをする準備ができています。

【工場設備一覧】

設備名 台数 メーカー
急速冷凍庫 1基 コマジャパン
プレハブ式冷凍庫 1基
急速冷蔵庫 2基
包餡機(火星人CN500) 1基 レオン自動機
包餡機(火星人AN209) 1基 レオン自動機
三方シール機 1基
卓上シーラー 1基
関東ミキサー 4基 関東混合
パイローラー 2基
デポジッター 2基 マサミ産業
ラックオープン 2基 ダーレン
固定オーブン 1基
バームクーヘン焼窯 1基
金属探知機 2台